ページの始まり


古河電池株式会社





ここから本文

社長メッセージ

「挑戦者として、社会とともにさらなる成長を目指します」

代表取締役社長 小野眞一

古河電池株式会社は、古河電気工業株式会社の電池部門を前身として、1950年に独立し創業しました。
当社グループの主力製品である蓄電池ならびに電源製品は、その名の通り、電力を一時的に蓄え、必要な時に取り出すことができるデバイスであり、電力に対して供給側と需要側で異なっているニーズの差を補完するという非常に重要な役割を担っています。

いま、私たちの社会はエネルギーについて再考を迫られています。為替変動や従来型の化石燃料コストの上昇の影響もあり、エネルギーの安定的かつ環境に配慮した供給問題は、日本国内のみならず、全世界における課題としてその重要度を増し続けています。
この様な事業環境のもと、私たちは電池・電源分野のエキスパートとして、お客様や社会が求める“価値”を把握し、それらに応えていくことを通じて、社会課題を解決し、社会と当社グループ双方の持続可能な発展を実現したいと考えています。例えば、鉛バッテリーとキャパシタの機能を融合させたUltraBattery テクノロジーは、自動車用電池においては、アイドリングストップ車でのエネルギーの効率的な充放電を実現し、産業用電池においては、再生可能エネルギーと組み合わせることで電力の安定供給に貢献しています。
同時に、非常・防災用マグネシウム空気電池「MgBox(マグボックス)」、次世代リチウムイオン電池など、新規事業の創出にも取り組んでいます。中長期的な成長の柱である海外事業については、日本で培った技術やノウハウを活用し、タイやインドネシア、ベトナムでの蓄電池事業の成長を加速させています。

当社は、“永年にわたり培って来た技術力を核とし、絶え間ない革新により、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献する”という約束を「私たちは、挑戦者である。」という経営理念に集約しました。今後も、この理念のもと、さらなる成長を目指してまいります。

皆さまの変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

代表取締役社長小野眞一

このページの先頭へ

本文ここまで



ここからサブカテゴリメニュー

サブカテゴリメニューここまで


ページの終わり