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古河電池株式会社



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教育プログラム


環境教室(エネルギー教室)の様子

蓄電池メーカーである当社は、将来エネルギーを有効に利用でき、地球環境および職場環境にも配慮できる人財を育成することも使命であると考え、教育プログラムを定め次世代を担う学生や子どもたちへの教育を継続的に支援しています。
今後も地域社会や教育現場などからのニーズに対応することはもちろん、多くの学生や子どもたちに学びの場を提供できる様に、積極的に支援活動に取り組んでいきます。

小学生を対象とした出張環境教室では、2012年からエネルギー教室を開始し、2015年からは理科教室を加えた教育を継続的に開催しています。2016年度は、福島県いわき市では3校、栃木県日光市では1校の4〜6年生を対象に、合計約290名に対して教室を開催しました。
エネルギー教室では、「再生可能エネルギーを利用するこれからの仕組み」をテーマとして、日常生活で使用されている蓄電池がどの様な時に役立つのかについて説明しました。また小型風力発電キットを使って発電の仕組みやエネルギーを蓄える必要性を体験してもらい、蓄電池の重要性と可能性について理解を深める場を提供しました。
理科教室では、「ものづくりと環境」をテーマに、マグネシウム空気電池を身近な牛乳パックで作り、電池の仕組みをわかりやすく解説しました。さらにはマグネシウム空気電池の特徴を活かした実験も加え、より興味を持てる様に工夫しました。
2016年8月には関西エアポート株式会社様が主催した関西国際空港サイエンス教室でもこの理科教室を開催しました。小学3〜6年生と保護者の方、合計約90名の参加者には、できた電池に対して一緒に疑問を持ち、解決していくことを楽しんでいただきました。理科教室の開催は、科学やものづくりへの興味喚起と環境保全について考えるきっかけづくりの一つの場を提供することで技術大国ニッポンを支える小さな活動になればと考えています。


環境教室(理科教室)の様子

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