高容量 & 安全設計!
EN規格を採用したトヨタ車専用設計バッテリー

補償期間:24ヶ月または4万km

特長 1

トヨタ車専用設計ならではの機能が充実

エンジンルーム、室内どちらにも搭載可能な「一括排気構造」、室内へのガス拡散を防止でき補水も可能な「液口栓」、液面を確認できる「液面線」と「白電槽」など、トヨタ車専用設計ならではの機能が充実しています。

補水が可能な液口栓

エンジンルーム、室内、どちらも搭載可能な一括排気構造

室内搭載の場合はガス排気チューブを接続します。

液面を確認できる液面線と白電槽

トヨタ車専用バッテリーは、エンジンルーム、トランクルーム、ラゲッジルームなど、様々な搭載位置が考えられます。そのため、側面から液量確認ができるように「白電槽」構造が必要です。

ショート爆発のリスクを軽減する安全設計

UPPER LEVELとLOWER LEVELの間隔を広くとることで、充分な液量を確保。これにより、液減りが原因のショート爆発のリスクを軽減します。

トヨタ自動車の高い水準に合わせ、国内向けはより安全性を高めた仕様となっています。

特長 2

グローバル標準規格である、EN規格を採用

トヨタ自動車のグローバル調達思想により、EU地域の統一規格として制定されている「EN規格」を採用しています。

EN規格とは?

EU(欧州連合)地域の統一規格(European Norm)として制定された規格

EN規格採用の背景

トヨタ自動車の『TNGA(Toyota New Global Architecture)』思想により、車両開発から製造工程までを1本化することで、同時開発による部品共通化を推進(グローバル調達化)。トヨタ車専用規格から、グローバル標準規格(EN規格電池)へ移行しました。

LN2電池 搭載車(2017年1月現在)

車名 年式 排気量
ノアHV 2014年2月 1800
ヴォクシーHV 2014年2月 1800
エスクァイアHV 2014年10月 1800
アルファードHV 2015年1月 2500
ヴェルファイアHV 2015年1月 2500
C-HR(ガソリン車) 2016年12月 1200

EN規格とJIS規格の違い

特長 3

高容量

純正品の性能ランク(355LN2)と比べ、古河電池独自技術により、さらなる高容量化を実現しました(375LN2)。

特長 4

長寿命

正極活物質の最適化(ハードペースト化)、耐久性・耐食性に優れた合金の採用、サルフェーションを抑制する添加剤を配合した電解液により、長寿命化を実現しました。

高耐久性、長寿命を可能にした3つの技術

  1. 正極活物質の最適化(ハードペースト化)による高耐久性を実現
  2. 正極格子には、耐久性・耐食性に優れた合金を採用
  3. 電解液にはサルフェーションを抑制するための添加剤を配合

特長 5

始動性・充電受け入れ性アップ!

負極活物質に導電性に優れた添加剤を採用。また、ブックモールド製法の格子デザイン(ラジアル格子)の最適化により、エンジンが始動しやすく、充電回復がスピーディーになります。

始動性・充電受け入れ性をUPさせる2つの技術

負極活物質に
導電性に優れた添加剤を使用

ブックモールド製法により
電気抵抗を大幅ダウン!

ブックモールド製法による格子デザインの最適(ラジアル格子)化を実現。電気抵抗を大幅ダウンし、始動性と充電受け入れ性を向上させます。

特長 6

HV車、通常車
どちらも搭載可能

1サイズでHV車・通常車をカバー

(注)通常車はC-HR(ガソリン車)のみ該当

特長 7

アクセサリーの充実

  • 液量や充電状態を点検できるインジケータ
  • 持ち運びに便利な収納型取っ手
  • 取付年月日シール
  • 端子保護キャップ

要項表

極板種類:カルシウム