防災安全のシンボルマークとして位置づけられている「適マーク」は、安心して利用できる施設という判断基準として広く定着しています。
消防設備にあたる「自動火災報知設備」「非常警報装置」等は 「適マーク制度」の点検項目に入っており、その維持管理を適正に行う必要があります。
しかし見落としがちなのが、自動火災報知設備・非常警報装置・防災用直流電源装置に組み込まれている予備電源・内蔵電池、いわゆる「ニッケル・カドミウム蓄電池」です。電池には寿命があり、バックアップ時間は経年とともに短くなりますので、いざというときに寿命がつきていた、ということにならないよう定期的な交換が必要です。 |