充電受け入れ性能がさらにアップ

充電制御車の性能を、
最大限に発揮!

充電受け入れ性能をアップ、これにより充電制御車の性能を
最大限に引き出すことが可能となりました。

充電受け入れ性能  (注) JIS 充電受け入れ性試験

特長 1

HIGH-GRADE

正極/負極活物質量の最適化

正極活物質量と負極活物質量のバランスを最適化することで、活物質を最大限に活用し、大容量化を実現。

容量  (注) JIS RC 試験

エンジン始動性能  (注) JIS CCA 試験

特長 2

HIGH-GRADESTANDARD

負極カーボン最適化

負極活物質のカーボンの種類および量を最適化することで、電気が流れやすくなり、充電受け入れ性を向上しました。

特長 3

HIGH-GRADESTANDARD

低抵抗セパレーターの採用

素材の配合を見直し低抵抗化を実現しています。
また、バッテリーの内部抵抗を減らすことで充電受け入れ性を向上しました。

特長 4

HIGH-GRADESTANDARD

新デザイン格子の採用

シミュレーション技術を活用することで、充電受け入れ性および使用中の劣化による格子の伸びを抑制しています。

充電制御車とは?〈通常車と充電制御車の違い〉

充電制御車は、燃費を改善するために、車が常にバッテリーの充電をコントロールしています。
そのため、頻繁な放電に対する耐久性の高さが求められています。

充電制御車は、このシールが目印!

通常車の場合

充電制御車の場合

エンジンの負担が少ないので燃費がよい。
ECOに繋がる

充電受け入れ性能が高いため、高い充電状態を維持しやすい。
長く充電を制御できるため、充電制御車の性能を最大限に発揮できる。

要項表 HIGH-GRADE

要項表 STANDARD